特養の在り方・・・

大雪に大変な思いをされた方々、お見舞い申し上げます。

今回の大雪で、遠くに住む自分のふがいなさとまさかの時に近隣に住む職員さんの頼もしさを痛感いたしました!

さて、話しは変わって・・・

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特養はユニット型が主流となり10名1ユニット単位で生活するのが一般的になりました。

ユニットケアとは『寄り添うケア』一人ひとりの生活に寄り添って生活するスタイルを追求するものでした。

しかし、だんだん重度化が進んできて特養では『看取り』を行うことも増えて来ました。

毎年横浜で開催される『ユニットケア研修フォーラム』の今年のテーマも

一人ひとりの「生き方・逝き方」に添うユニットケアを学ぼうとなっています。

生き方のみならず逝き方とは・・・考えさせられますね・・・

毎日の生活に寄り添うこともままならないのに、逝く時にどうやって寄り添うことができるでしょう・・・

これからの特養の在り方を考える機会になりそうな研修です。