9月15日、特別養護老人ホームキラッと篤寿苑、グループホームキラッと篤寿苑合同で不審者対応訓練を行いました。
毎年行っているこちらの訓練。白山警察署の方に来ていただき、ご指導いただいています。
今回は特別養護老人ホームキラッと篤寿苑に不審者が侵入し職員が対応するも暴れだし警察に通報。警察到着までの対応と到着後の対応について訓練を行いました。


通常であれば来苑された方は面会札を付けているのですが、この方はつけていないことに気づき、職員が声をかけます。「面会ですか??」「近所の人に会いに来た」等言われ、受付をしてほしいことを伝えますが全く聞く耳をもちません。どんどんユニットの方に行こうとしています。

応援職員を呼び、警察にも通報します。

さすまたや車いすなどを使って行く手を阻むようにしながら、警察の到着を待ちます。
何とかユニットの方へ行くことを阻止しながら警察が到着し、訓練終了です。
その後さすまたの使用方法を学びました。


足もとから顔の方へ威嚇するように、さっとさすまたを動かします。

訓練を終えて、不審者への声かけが適切だった。独自の合言葉で機器を知らせるのは良かった。不審者を廊下のどんつきへ誘導し動けない状況で警察の到着を待つことができればよい等々の講評を頂きました。
また、訓練を行いいくつかの反省点や改善点も見えてきました。実際に起こってほしくないですが、どんな事態にも備えられるよう訓練を継続し、よりよい対応ができるようにしていきたいと思います!