防災避難訓練

3月11日、防災避難訓練を行いました。

地震が発生した後、津波警報が発令されたという想定で、2階にいる入居者様、利用者様、職員が3階へ階段を使って垂直避難する訓練をしました。

普段歩けても、階段を上がるというのはなかなか大変なこと。防災頭巾をかぶっているので視界も悪くなるようでした。

無事に上がれた~と安堵の様子。防災頭巾は視界が悪くならないよう少しつまんで縫い直す必要がありそうです(-“-)

発電機用のガスボンベも津波が来る前に運びます。結構重いので、職員が少ない時に災害発生時の運搬方法も考えないといけないですね(-“-)

垂直避難のあとは、非常用自家発電機の操作方法の確認です。今回は初めての職員もおり、運搬方法やどこで使用するか等も再確認しました。

運ぶのも訓練。一人でも運べますが、曲がり角などはタイヤが回りにくく要注意です。

発電機につなぐブレーカーと配線をつなぎます。高い位置にあるので踏み台が必要。今回は日中でしたが、夜だったら・・・と思うと、懐中電灯も近くに置いておく必要がありそうです。

ベランダに発電機を設置し、配線ケーブルをつなぎました。配線ケーブルが届くベランダは発電機の幅がギリギリです(-“-) でもこれでもしもの時はフロアの電気や居室のエアコンをつけることができます。

広いほうのベランダでも操作確認。こちらでも使用できますが、配線ケーブルは届かないので発電機に直接コンセントを差し込んで使用します。

今回の訓練には運営推進委員の方も3名見学に来てくださいました。職員さんが一生懸命に訓練している姿をみて安心しましたとの声を頂きました。

訓練を行って、課題や改善点もありました。もしもに備えて、万全な対応ができるよう取り組んでいきたいと思いました。