AI と、うまく付き合う

こんにちは。キラッと居宅のケアマネジャーです。

先日、母から相談がありました。

「以前、勤めていた保育園が創立50周年を迎え、「創立記念誌」を発行することになった。開所当時から主任として勤めていたため「祝辞」を頼まれた」 とのことでした。

80歳の母は、いろいろと文章を考えたようですが、まとまらず、僕にSOSを出したようです。

しかし、頼まれた僕も、そこまでの文章力がなく、何となくスマホの「AI」に問いかけました。

「保育園創立50周年記念誌」 「祝辞」 「以前主任で勤めていた」 「700字程度」 と

すると、すってきな文章がスラスラと出てきて、あまりにも素敵な文章で、母も「これにする」と即決。

しかし、数日後に母から「素敵すぎる文章だが、自分らしさがなかったし、ちょっと付け加えた」と、地域行事のことや、失敗談を加筆していました。「これで満足。AIさまさまや!」と満足気な母でした。

最近は、なんでもAIが瞬時に答えてくれ、私たちの判断のスピードが格段に上がったように感じます。 でもやっぱり、最後は自分らしい部分を表現したいですよね~

「AI」とうまく付き合う方法を、ケアマネジャーとしても模索していきます。