かさ

おはようございます!キラッと美川です(●’◡’●)

引き続き雨の日が続いています。台風の影響で秋雨前線がかかっているので仕方ないですが、じめじめした日が続くとなんだか気分も落ち込みますね。今週は晴れの日が続いたらいいな~~

雨の日はランニングできないので嫌ですが、雨の日にしかできないこともあります。皆さんは雨の日は好きでしょうか?嫌いでしょうか?

私は雨の日がそれなりに好きなんですヾ(≧▽≦*)o
霧雨もいいですが、特にぱらぱら降ってくるような雨が好きです

雨が降る前に雨の匂いを感じるとワクワクしたり、雨の音を聴くとなんだかすがすがしく感じたりします。ちょっとした非日常ですよね。(・∀・)                        
それに傘をさしていると落ちてくる雨粒の様子が見れるのが良いです。傘は最近オシャレで高価なものも多いですが、私は透明なビニール傘が一番好きです。

雨具といえば、代表的なものとして傘や雨合羽がありますが、『傘』はいつから使用されるようになったのでしょうか?気になったので調べてみました(`・ω・´)ゞ

傘は用途別に「日傘」と「雨傘」に分けられます。                
古くから使用されているのは「日傘」の方で、昔は雨が降っていても傘を差さずに、日本では「笠」を被ったり、西洋では「帽子」被ったりしていたそうです。               

古墳時代に中国から天蓋(開閉できない傘)が贈られたとの記載があり、それが日本独自に改良され「和傘」が誕生しました。                    傘は日除け、偉人の権威を象徴するもの、魔除けとしても使われていました。確かに韓国や中国の歴史ドラマで豪奢な傘を見たことあるかもしれません(^///^)

日本で「雨傘」として傘が使用されるようになったのは室町時代からだそうです。明治時代になると洋傘が普及し、和傘は衰退していきました。今では、和傘を見る機会自体が少なくなってきています。(私も神社や工芸品を扱う場所でしか見たことがありません)

和傘は修理する手間や管理する手間が大きいため、徐々に使用されなくなっていったようです。

でも、和傘って洋傘にはない良さがあると思います。

和紙でしか表現できない傘の色や、内部の竹の骨組みは素晴らしいですし、一度でいいから使ってみたいものです。ちなみに、和傘の生産地トップ3に石川県金沢市も入っているそうですよ。

古いものが良い物、新しい物が良い物だと思うのではなく、自分にとって良い物を大切にしていきたいものです。