12月の声を聴いてから今年も≪感染症対策研修≫を行っています。

入居者様が嘔吐された時、ノロウイルス等感染を想定した対応、吐瀉物処理の方法を学びます。大事なことなので職員が1人残らず受けられるよう看護職員さん達がチームを組んで何日も開催してくれます。先日もキラッと美川デイサービスで行われた様子が紹介されていましたね(^^)/

体調不良者モデルはミニーちゃんのぬいぐるみです。



嘔吐物処理…一つ一つの手順を確認しながら実践していきます。

職員さんは真剣にメモを取っています。
この後、薬剤を菌に見立ててガウンに塗り、手順通りに脱いだ後、ブラックライトを当てて自分の手を見て、どこにどのように汚れ(菌)が付着しやすいのか確認もしました。
毎年、行うこの研修ですが行政の講習会を受けると、その中で毎年少しずつではありますがやり方が変わります。最新の手順、手技を習って入居者様、自分自身も感染から守ってこのシーズンも無事に乗り切れるよう頑張ります(‘◇’)ゞ