~大雨~

おはようございます!!(❁´◡`❁)キラッと美川です

みなさん、先週の大雨は大丈夫だったでしょうか?

ニュースや新聞で『1000年に一度の』、『100人に1人の』という謳い文句がつくのをよく見ますが、災害においてはなるべく見たくないものですね(;´д`)ゞ   

これは地球温暖化によるものなのか??(・・?原因は分かりませんが、異常気象が通常になることだけは避けていきたいですね。

ところで、美川の篤寿苑の近くには川があります。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、名前は安産川です。いつもは綺麗に澄んだ川ですが、27日は氾濫寸前でした。

この川には「はりんこ」という魚が住んでいるそうです。正式名称は「トミヨ」。    綺麗な冷水を好むため、各地で絶滅の危機に瀕している魚です。背びれの代わりに棘が並んでいるのが特徴です。

私もこの魚かどうかはわかりませんが、安産川の中で群れになって泳いでいる魚を見つけたことがあります(^^♪めちゃくちゃかわいい~~                   一度でいいから本物見てみたいです!!

石川県は緑豊かな場所が多いとはいえ、川で魚が泳いでいるのを『普通』に見られるというのは、すごく贅沢なことだと感じます。

小さい頃は、よく魚を取りに行って遊びました( ̄▽ ̄)

この大雨で川の魚は大丈夫だったのでしょうか?                           気になったので、大雨や洪水で、川の生態系はどのように変化するのか調べてみました。

洪水が起きると、それまで川の様々な場所に住んできた魚の多くは、暮らしている場所から流されないように流れのゆるやかな場所に一時的に避難します。                人間と同じように少しでも安全な場所に避難するわけですね。なるほど~賢いo(≧∀≦)o

特に大きな魚(例えばサケやマスなど)は石の陰に身を潜めて洪水をやり過ごし、生活圏はほとんど変わらないのだそうです。                              流されてしまった小さな魚たちは流された場所で新たに生活していくことになります。

小さな魚にしろ大きな魚にしろ『避難場所』が必要で、岩や入り江、支流の小川、水草の中など複雑な河川構造が大雨の中でも生き残るために必要な場所となることが分かりました。

もしかしたら、魚たちにとって川の水の増減など、日常茶飯事で心配されるほどのことではないのかもしれません。

特に自然に暮らしを左右されやすい日本では、魚のように人間にも自然と暮らしていく柔軟さが求められるのかもしれませんね